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性病というのは、性交によって感染する病気ですから、菌を持った男性との性行為の結果感染するのが大部分です。抗生物質の発達によって、ほとんどみられなくなった病気ですが、最近になって次第に多くなってきているようです。
性病のうちでも、特に淋病や梅毒は、女性の健康をそこねるだけでなく、不妊症や流産の原因となりますし、淋菌性の失明や梅毒による先天性梅毒児や奇形児をつくる原因にもなる恐ろしい病気です。


クラミジア感染症
性病の一種。尿の検査です。最近まん延しています。 クラミジアは、最も多い性感染症で、最近の報告では、18歳から19歳の女性の10人に1人がクラミジアに感染しているといわれています。クラミジアに感染、発症すると、男性は排尿時の痛みや尿道のかゆみ、女性は腹痛や不正性器出血などの症状がある。ただ、症状が弱いため患者本人が気づかずに他人に感染させることが少なくないとされます。抗生物質を1〜2週間ほど投与すれば治るが、放置しておくと不妊や異常妊娠の原因ともなります。20歳台では、20人に1人です。女性の感染者の3人に2人までが、自覚症状はありません。
ちなみに男性の感染者では、3人に1人は、自覚症状がありません。放置しますと卵管炎などを起こし不妊症の原因なります。パートナーの多い方は、自覚症状がなくても1年に1回の検査が勧められています。おりものの性状が変わった、排尿痛、排尿時の違和感がある方は、ぜひ検査をお受けください。症状は、しばらくするとなくなりますので、しらずしらずのうちにパートナーに感染してしまいます。感染している場合は、パートナーも検査を勧めて一緒に治療してください。男性の症状としては、亀頭がむずむずし、かゆみを伴い尿道炎が主体となります。
咽頭炎、扁桃炎等も引き起こします。また、性器感染を起こしている女性からの新生児は垂直感染を引き起こします。ものすごく多い性病です。予防はコンドームしかありません。
心配な方は、専門医にご相談下さい。

淋病
淋菌に感染したときになります。大多数は性交による感染ですが、抵抗力のない少女では、菌のついた下着とか、浴槽から感染することもあります。感染後二,三日から一週間ぐらいして発病します。
症状は外陰部に炎症を起こし、分泌物をだす腺が詰まって、バルトリン腺嚢腫を起こします。また、尿道のほうにも菌が入って尿道炎を起こし、排尿のときに痛みを感じ、膿が出るようになります。
菌はさらに膣に進んで、淋菌性膣炎を起こし、子宮頸管から子宮内腔へ進んで子宮内膜炎を起こし、さらには淋菌性卵管炎を起こし、最もひどい場合は、腹腔にまで進んで淋菌性腹膜炎さえ起こすことがあります。
尿道に入った菌は膀胱にまで進んで膀胱炎を起こします。こうなると発熱が続き、排尿痛や下腹痛、膿のようなおりものがふえます。
男性の場合は、淋病にかかるとひどい排尿痛と黄色い膿ですぐわかりますが、女性の場合は排尿痛が軽い場合があるので、ひどくなるまでわからないことがあります。
卵管炎を起こすと、卵管の通過性がなくなり、なおっても不妊症になってしまうことがあります。しかし、早期に治療すれば、後遺症を残さないで完全になおってしまいます。治療には抗生物質を使いますが、症状がなくなっても、完全に菌がいなくなったことを確認するまで服用しなければなりません。

梅毒
原因はスピロヘータバリーダという病原体の感染によって起こります。感染の経路は性交によりますが、接吻とか自分で気づかないほどの小さな傷から感染することもあります。
感染してから約三週間の潜伏期間があってから症状があらわれてきます。症状によって第一期から第四期まで分けられています。

●各期の症状
第一期では、親指大の潰瘍が外陰部にできます。初期硬結といって、痛みのないのが特徴です。この時期はまだワッセルマン反応(梅毒の血清反応)で陰性のことがあります。
感染して4週間以上たったころに、そけい部のリンパ節がはれてきます。これも痛みはありませんが、ワッセルマン反応が陽性となってきます。七週間ぐらいで初期硬結は自然になおって、梅毒の潜伏期間となります。
ここまでが第一期の症状です。
感染して約三ヶ月後に、第二期の症状があらわれてくるようになります。全身にバラ診といわれる、赤い発疹が出たり消えたりするようになります。これも痛みのない発疹です。
その後2〜3週間たつと親指大の赤い斑点が手の平や足の裏、肛門、陰部などにみられます。これを梅毒疹といいます。その他、頭髪が薄くなってくるし、外陰部にただれたしこりのようなものが再びあらわれるようになります。時々頭痛や関節痛があることもあります。
ここまでが第二期の症状です。
感染後3年ぐらいして第三期に入るのですが、大きな発疹が不規則にあらわれるようになり、発熱することもあります。
第四期になると体の各所に、ゴム腫といわれるこぶのようなしこりができるようになります。10年、20年とたつうちに、内臓や血管、神経もおかされて、いわゆる脳梅毒といわれる状態になってしまうのです。

●血液検査
ワッセルマン反応で、ほぼ確実に診断されます。前にも述べたように、ワッセルマン反応は、感染後四,五週間ぐらいたってからでないと陽性と出ません。リンパ節がはれるころ、つまり病原体が血液に入ると陽性と出ます。
正確に診断できるのは、感染後六週間以上たってからです。感染が疑われるならこのことを頭に入れて、検査を受ける必要があります。

●梅毒の治療
治療には抗生物質が非常に有効で、ペニシリンなどの大量療法が行われます。早期に専門医の指示のもとに、完全に治療することが大切です。

●先天性梅毒について
先天性梅毒は胎盤を通して胎児に感染します。胎児のほとんどは死亡して流産しますが、24週過ぎに早産になるか、まれには40週もって生まれてきます。
先天性梅毒は発症の時期により、梅毒症状をすでに備えて生まれる胎児梅毒と、生後1〜2月のうちに発症する乳児梅毒と、7〜8歳頃発症する晩発性先天梅毒に分けられます。
先天梅毒は、そのほとんどが梅毒反応に陽性をしまします。


軟性下疳
性交によって感染する病気ですが、現在ではほとんどみられない性病です。デュクレー菌の感染で起こり、1〜7日間ぐらいの潜伏期をへて発症します。外陰部や膣に潰瘍ができ、そののちそけいリンパ節が化膿してはれてきます。 治療は抗生物質の内服で、10日間ぐらいでなおります。

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