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サプリメントの表示について


●保健機能食品・特定保健用食品
体調を整える働きのある成分を加えた食品で、保健の効果を医学・栄養 学的に証明し、保健の用途・効果の
表示を厚生労働大臣が許可した食品です。偏りがちで不規則な食習慣から起こる生活習慣病の一次予防を主
な目的として平成3年に制度化されました。平成15年6月末現在で371点の食品が許可されており、それぞれ【整腸/コレステロール調節/血圧調節/高吸収性ミネラル/歯の健康維持/血糖値調節/食後の血中中性脂肪値・体脂肪上昇抑制/食後の血中中性脂肪値上昇抑制】の各分野に分類されています。これらの食品は、多くの科学的な試験結果をもとに効果や安全性が確認されており、その具体的な機能を、指定された表現の範囲内で表示することが許可されています。各商品には、厚生労働省許可マークが付けられているので、個々の目的に合わせて利用すると良いでしょう。

●保健機能食品・栄養機能食品
平成13年4月より、特定の栄養成分に関して、厚生労働大臣が定める基準を満たす食品には“栄養機能食品”の表示ができるようになり、また同時に、該当する栄養成分の機能を、指定の表現内で表示する(栄養機能表示)ことができるようになりました。例えばカルシウムの含有量が基準を満たしている商品の場合、 「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です」などの表示が可能になります。特定保健用食品との違いは、商品個別に許可を取る(個別許可型)のではなく、定められた基準を満たせば各メーカーでそれぞれ表示が可能(規格基準型)なこと。
そのため特定のマークはありません。ただし表示にあたっては栄養成分含有表示、栄養機能表示のほか、注意喚起表示※などを記載する必要があります。
※注意喚起表示:「本品は、多量に摂取ても疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません」「本品は“特定保健用食品”と異なり、厚生労働省による個別審査を受けたものではありません」など【基準が設定されている栄養素】
        (平成15年9月現在)
●ビタミン(12種)
ビタミンA(レチノール)/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンBl/ビタミンB2/ナイアシン/ビタミンB6/葉酸/ビタミンB12/ビオチン/パントテン酸/ビタミンC
●ミネラル(2種)
カルシウム/鉄

●JHFAマーク
消費者が良質の健康食品を求める際のめやすとして、(財)日本健康・栄養食品協会認定のJHFA(ジャフア)マークがあります。この制度は、目的、形態、利用方法が多種多様に渡る健康食品に、一定の基準を設けて品質と安全性を確保し、また適切な摂取方法についての正しい情報提供をする目的で昭和61年にスタートしました。
マーク表示は、協会が設定した食品衛生法・栄養改善法を遵守した規格基準に従い、厳正な審査を経た商品
に対して許可されます。対象品目は素材・含有成分別に53種類に分けられ、平成14年8月現在で約1,000点の商品がマーク表示の許可を受けています。


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