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主な食品認証マーク


食品を取り扱う事業者の適正な対応を期するとともに、消費者の信頼に応えるためには、明瞭かつ理解しやすいマークが必要となっています。
「エビデンス(根拠・証拠)のとれた確かな機能性」と「トレーサビリティーによる原産地と生産工程の明確化」を認知してもらい、安心で安全な商品を選ぶ 目安になる主な食品に関する認証マークをまとめました。

特別用途食品マーク
特別用途食品マーク 基づく法律  健康増進法(厚生労働省)
基準 年寺別用途食品表示許可基準(個別評価型の今寺別用途食品を除く)
対象 病者用食品(低カロリー食品、低ナトリウム食品などの病者用単一食品および糖尿病食調製用食品などの病者用組み合わせ食品)、妊婦・授乳婦用粉乳、乳児用調製粉乳、高齢者用食品および年寺定保健用食品
主な目的 栄養改善
「健康増進法第26条第1項」により、「乳児用」、「幼児用」、「妊産婦用」、「病者用」等特別の用途に適するという表示をするには 厚生大臣の言午可が必要です。 年寺別用途食品には、病者用食品(低カロリー食品、低ナトリウム食品などの病者用単一食品および糖尿病食調製用食品などの病 者用組み合わせ食品)、妊婦・授乳婦用粉乳、乳児用調製粉乳、高齢者用食品および年寺定保健用食品があります

特定保健用食品マーク
特定保健用食品マーク
基づく法律  健康増進法(厚生労働省)
基準 「年寺別用途食品評価検討会」の意見を踏まえて判断
対象 健康の維持・増進と病気の予防に;役立てることを目的とする食品
主な目的 栄養改善
今寺定保健用食品の定義「年寺別用途食品のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健 の目的が期待できる旨の表示をするもの。」とされています。 健康機能を有する素材成分は糖質関係、食物繊維関係、たんばく質関係、無機質関係、乳酸菌関係、配糖体など150以上あります。 用途は、整腸作用、コレステロール調整、無機質葉頁の【吸収促進、虫歯予防、血圧調整、血糖値調整などです。

有機JASマーク
有機JASマーク 基づく法律  農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)(農林水産省)・任意
基準 日本農林規格(JAS規格)
対象 指定農林物資(有機農産物と有機農産物加工食品)
主な目的 品質の基準と品質に関する表示の基準
「有機農産物の日本農林規格」「有機農産物加工食品の日本農林規格」を満たすと認定され、 平成13年4月1日以降、この有機 JASマークが付いたものでなければ、「有機」の表示ができなくなりました。 有機農産物のJAS規格と関連して規格の対象となる表示は、たとえば「有機野菜」、「有機栽培米」、「ばれいしょ(有機農産物)」、 「キャベツ(オーガニック)」、「にんじん(有機農法)」などです。 「有機低農薬栽培」等の有機農産物と紛らわしい表示も規制されます。 従来は、「有機」の表示違反への罰則その他の処分はありませんでしたが、この法律には、罰則が設けられています。

JHFA認定マーク
JHFA認定マーク 基準 (財)日本健康・栄養食品協会が設けている、健康補助食品についての一定の規格基準を満たすものに許可
対象 食事で不足した栄養成分を補給したり、健康維持のために使用することを目的とする健康補助食品
主な目的 品質や表示が一定の規格基準を満たすものを認定
JHFAマークの認定基準(JHFA:JAPAN HEALTH F00D AUTHORIZATlONの略称)
@含有成分などの製品規格
A製造・加工等の基準
B適正な表示、広告
JHFAマークが表示されている主な栄養補助食品群は、たんばく質類、脂質類、糖類、ビタミン類、ミネラル、発酵微生物類、藻類、きのこ類、ハーブ等植物成分等などです。

CAMRO認証マーク
基準  NPO代替医療機構『CAMRO』が設けている選定基準をクリアし、臨床実験により安全性が確立されたものに許可
対象 食事で不足した栄養成分を補給したり、健康維持のために使用することを目的とする健康補助食品
主な目的 代替医療に関する情報を提供し、それらの科学的根拠を検証するとともに、消費者の健康意識の向上に寄与すること
代替医療機構とは、現代医学がクリアカットな解決法をしめすことができない慢性疾患・悪性疾患に対して、 新しい治療のあり方を探る自由な集団で、各領域の医師12名を中心に運営されている民間非営利組織である。 一部の自然食品に、免疫機能を調整する効能があることを確信し、その機能を客観的に評価するための公開調査を行っています。
  ・CAMRO調査対象商品の選定条件
   @製品原材料の産地、土壌、生産者が明らかにされている。
   A成分が第三者機構(公的機関)により分析され、結果が公表されている。
   B製品の品質管理および製品供給が安定している。
   C製品の栄養価が高く、吸収率や安全性に配慮した加工が行われている

JACT信頼と安心のマーク
基準 日本代替・相補・伝統医療連合会『JACT』が設けている、品質や安全性など一定の基準を満たすものに許可
対象 食事で不足した栄養成分を補給したり、健康維持のために使用することを目的とする健康補助食品
主な目的 東洋の知恵と西洋の科学を融合した、第三の医学(統合医療)を確立し、身体的・精神的・社会的な真の健康に貢献すること
健康栄養食品の研究開発を促進し、その保険、予防などの医療応用及び、家庭における利用の健全なる普及と発展を図る団体である。 JACT認定委員会において、原材料の供給体制や製造方法の品質をはじめ、生理的効果の基礎研究や臨床実験データ食品としての安全性などについて厳格な審査を行っています

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