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酸素と活性酸素


酸素バーがはやっています。 疲れがとれる・・癒される・・など評判はまずまずです。こんな中でNHKの「ためしてガッテン」で酸素を取り上げていました。この種の番組の性格上、効果についてのいい情報を提供するものと思ってみていました。ところが番組の内容は酸素の危険性を警鐘するものでした。
もとより、人間の老化は活性酸素と深くかかわっています。肌の老化はもとより、体全体におよびます。活性酸素対策を講じることは、肌の健康を守り、体全体の老化を防ぐことにもなります。昔、未熟児として生まれてきた赤ちゃんが失明する「未熟児網膜症」が続発したことがありました。これは高い濃度の酸素吸入が赤ちゃんの網膜を傷つけると言う恐ろしい副作用を起こしたのが原因でした。
大気には、酸素が20%で残りの80%は窒素です。
この酸素の濃度が濃くなると、人間は頭痛、呼吸困難、痙攣がおこります。酸素が100%の中では、ネズミは1週間で死んでしまいます。酸素がなくては生きられないが、濃くても生きられないという中でバランスがとられているわけです。
酸素は命の源である面と、酸素こそが生き物を老化させ、やがて死へと導く犯人という正反対の面を持っています。






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