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子宮内膜症とCPL


子宮は、新たな生命を宿したときのため、約1力月のサイクルでさまざまな準備を進めています。子宮の内側を覆う粘膜、すなわち子宮内膜にある細胞の増殖もそのひとつです。
子宮内月莫は、妊娠したときに胎児のための布団の役割をします。このため、月経直後から排卵期にかけて細胞を増殖させて厚さを増し、胎児を迎える準備をします。妊娠することなく排卵期を過ぎてしまうと、子宮内膜は未授精の卵子や血液とともに、子宮からはがれ落ちて体外へと排出されていきます。これが月経です。
ところが、この子宮内膜細胞が何かの拍子に、卵管や卵巣といった子宮以外の場所に移動してしまうことがあります。移動した先でも細胞は増殖し、子宮内膜のような組織を作ってしまうのですが、月経のように体外に排出されることはありません。それどころか、正常な子宮内膜のリズムに合わせて、同じ場所で増殖・はく離・出血を繰り返すのです。
この結果、子宮外の内膜細胞や血液の塊(かたまり)が周囲の正常な組織と癒着したり、炎症を起こしてさまざまな症状を引き起こす。
−これが、『子宮内膜症』なのです。  子宮内膜症の代表的な自覚症状が生理痛です。事実、多くの患者はひどい生理痛に悩まされて病院を訪れ、子宮内膜症を発見することがほとんど・・
 その他には、排便や性交のときの痛み、月経時以外の下腹部や腰の鈍い痛みなどがみられます。月T門の奥のほうに痛みを覚える人もいるようです。また、子宮内膜症は不妊の原因となるということでも知られています。子宮内膜症を患っている方の30〜40%が不妊症を併発するという報告もあり、自覚症状がない場合でもその危険性は変わりません。
 なお、体内にとどまった内膜細胞には、すさまじい勢いで増殖し、血流に乗ってさまざまな場所へ移転するという、ガン細胞にも似た特徴があります。このため、卵管や卵巣どころか、腹膜や、時には肺にまで転移してしまうこともあるのです。
子宮内膜症は治療が困難でしたが、最近ある物質が注白されています。それが『CPL』です。『CPL』とはCyclic Poly Lactateの頭文 字をとったもので、『環状重合乳酸』と訳されます。普通の乳酸は分子が鎖状にまっすぐつながっているのに対し、CPLの分子構造は環状に連なっているため、そう名づけられました。
それが、子宮内膜症に効果があるというのです。もともとCPLは、ガンをアポトーシス(細胞の自殺)させる物質として研究、開発されました。そのメカニズムは、簡単にいってしまえばガン細胞にエネルギーを与えずに自滅に 追い込む、というものです。そして、さらに研究を進めた結果、CPLはガン細胞を自滅させるだけでなく、正常細胞を活性化する働きもあることがわかったのです。
 子宮内膜細胞のメカニズムがガン細胞に似ている点が着目されました。報告されているCPLのガン細胞に対する作用から、子宮内膜症に対しても同様の効果が期待されたのです。
 確かに、子宮にあるべき子宮内膜細胞が子宮以外の場所に移動したものですから、移動先の器官にとっては異物であり、ガン細 胞のように新しくできた異常細胞のようなものです。また、どんどん広がって増殖するというパターンもガン細胞のようであり、むしろ増殖力はガン細胞以上です。こうして、CPLの子宮内膜症に対する効果の検証が始まったのです。その結果、CPLは子宮内膜症の症状を驚くほど改善させることがわかってきました。


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