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快適な便通は健康の基本!
  便秘というのは、体の中に腐った生ゴミを持ち歩いているようなもの。サッサと出しましょう。


便秘の改善について、1番大事とも言えるのが習慣。
朝、必ず食事をする。そしてトイレタイムを作る・・・・。これは、胃にものが入ると大腸が動き出す、「胃・大腸反射」という生理現象を確実に習慣づけることになります。
それと、朝起きたら、1杯の水を飲むのも、胃腸を目覚めさせるのに効果的。
よく、数日に1回の排便でもいいような解説もありますが、食べるのは毎日食べるわけで、出すのもやはり毎日にするのが理屈というものです。
しかし、いろいろ試してみて、最後にお世話になるのが便秘薬。
便秘薬には効き方にいろいろなタイプがあるのはご存知ですか?

便秘薬には「大腸に刺激を与えるタイプ」と「便を軟らかくするタイプ」があり、刺激タイプには成分により強さの違いもあります。

大腸に刺激を与えるタイプ
   センナ(センノシド)、ビサコジル、ピコスルファート、ダイオウ、アロエ
便を軟らかくするタイプ
  プランタゴ・オバタ、ジオクチルソジウムスルホサクシネート、酸化マグネシウム

刺激性の便秘薬は非常によく効きますが、それだけ副作用の心配もする必要があります。
特にセンナ/センノシドは副作用も強いため、ビサコジルまたは、それ以下の成分がお勧めでしょう。

 
便を軟らかくするタイプの便秘薬は一番安全な便秘薬で、水分を吸収してふくらみ、便を柔らかく保ちながら押し出します。
また、このタイプの便秘薬は、けいれん性の便秘にも効果があるため、ひどい便秘でなければ、便を軟らかくするタイプのに便秘薬から試すのが一番です。


便秘薬



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